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カテゴリ:Aromatherapy
  • ぬり絵インストラクター養成講座
    [ 2007-01-25 00:25 ]
  • トリートメントの自由
    [ 2007-01-14 01:29 ]
  • ハンドマッサージの効用
    [ 2007-01-14 00:56 ]
  • アロマバスだって捨てたモンじゃないですぜ
    [ 2006-12-27 10:30 ]
  • ハイドロマットトリートメントに興味津々
    [ 2006-12-06 14:25 ]
  • 練り香大好き!
    [ 2006-11-22 13:51 ]
  • バーチの精油
    [ 2006-11-18 00:38 ]
  • アロマテラピーはバランスが大事?!
    [ 2006-04-22 22:37 ]
  • 精油覚書◆ダグラスモミ Pseudotsuga menziessi◆
    [ 2006-03-14 14:32 ]
  • 小学生とアロマテラピー
    [ 2006-01-22 02:41 ]
ぬり絵インストラクター養成講座
私のアロマテラピーの師でもあり先輩アロマセラピストさんのお手伝いで日本ブレインヘルス協会主催の「ぬり絵インストラクター養成講座」のアロマテラピーの授業のお手伝いに行ってきました。
お手伝いといっても、ムエットを配ったりするだけなんですけど(笑)。
香りと脳の話はアロマテラピーの初級クラスでも必ず教わるお話の一つ。それを塗り絵というアートと組み合わせて学ぶというのは、私にとっては初めての経験。
学んで行く過程の(例えムエットを配るだけだとしても)お手伝いが出来たのは、何だかとても光栄なのでした。

授業が始まる前に、講座のテキストを見せていただいたのだけど、その中に「認知症は生活習慣病だ」というくだりがあって、ハっとした。
認知症に関しては、あまり予防的な措置は一般的にされていないような気がする。なってしまう原因は多岐に渡ると思うけれど、なってしまったら「しょうがないね」と諦めるのが、普通になってしまっている。
でも、認知症だって、予防できたらいいよね。
それも、塗り絵して、アロマテラピーも導入しつつする認知症予防なんて、日常的にも取り入れやすいし、何しろ楽しみながら出来るのがとてもイイ感じ。
現在は精油の脳波のデータはまだまだ少ないけれど、こうゆう研究が進んでいくに連れ、色んな精油に関しても、脳のどの部分に作用するなんてデータがもっと細かくデータ化されていくんだろうなぁ。
そしたら、認知症で辛い思いをする人達ももっと少なくなってくるんだろうなと思った。


by tenhf | 2007-01-25 00:25 | Aromatherapy
トリートメントの自由
先日、登録制のアロマセラピスト派遣について考える機会があった。
比較的大手の派遣会社でアロマセラピストの派遣も取り入れているところなのだが、友人が少し前に説明を聞きに言った際にこう説明を受けたという。

「仕事を紹介する為に、派遣会社主催の講習に講習費用を払い出席し、その会社独自の技術を身に付けてからでないといけない」

確かにアロマセラピストの手技は全員が同じではない。様々な流派があるし、その人のキャリアによっても施術の効果などにも違いが出てくると思う。
派遣会社としては、せめてある程度の手技でも統一しておかないと、アロマセラピストの総合的な技術をランク付けする目安がないんだろうと思う。

でも、施術を受けるクライアントは千差万別なわけだし、同じクライアントであっても施術を受ける日によって体調は違うわけで。そんなに統一してしまうのもどうかなぁと正直思うのでした。
アロマセラピストによって、学んで来た場所も違うわけで、興味のある分野、得意分野もそれぞれ違う。それが、派遣する方の都合でヒト括りにされるのはどうだろうか?
確かに、アロマセラピストの実力を一つの軸で割り出すのは不可能だし、それをやろうとしたら評価を出す方も、物凄く色んな分野に長けている人間じゃないと無理なのだと思うので派遣ビジネスのシステムとしてこういった評価制度を取り入れるのは到底無理な話だと思うのだけど。

以前、私が受講した「エサレンマッサージ入門コース」でティーチャーが私たち生徒に言った言葉が私の胸にずっと残っている。
彼は以前行っていたボディワークの手技などが比較的統一されていたのをあるときとても窮屈に感じたそうだ。人の身体はその日、その時によって全然違うのに。なので、とても自由で、人の身体を見て、比較的感覚的に手技を組み立てていくエサレンマッサージに惹かれていったんだという。
このワークショップに出席して、今までいかに自分がトリートメントの手技の順序や回数などに囚われていたのかを自覚することになった。
触れた身体のその部分が、気になったのなら、気が済むまでそこに触れたらいいのだ。
それは自分の感覚を信じることでもあり、感覚を研ぎ澄ますことになるのだから。

そう考えると、こういった登録&技術統一制度は私のニーズには今のところ合わないんだという結論になった。

今後、アロマセラピストが自由できちんとクライアントに向き合えて、派遣会社側もアロマセラピスト側も無理なく活動できる素敵なシステムが構築されるといいなと心から願う。


by tenhf | 2007-01-14 01:29 | Aromatherapy
ハンドマッサージの効用
ハンドマッサージって初心者向けの講座なんかでも比較的導入しやすいものだ。
なので、全身のトリートメントやヘッドマッサージなんかに比べると「誰でも出来る、簡単なもの」としての認識があるのではないかと思う。
その分、効果も全身などに比べると期待できないのではないかと。

モチロン、頭ではハンドマッサージの効果などは理解している。
しかし、心のどこかでそう思っていたフシがあったことは否めない。
でも、最近になってハンドマッサージの大切さを改めて気付かせてもらえるようなフィードバックをクライアントからいくつか頂いた。
あるクライアントさんは眉間にモヤモヤした感覚があり頭痛とそれに伴う吐き気を主訴として来店された。
いつものように全身のトリートメントを行うが、いつもに比べて呼吸の浅さがなかなか改善されないのが気になりつつも腕~手のトリートメントに入った時にフと呼吸が深くなった。
施術が終わった後にいつも施術中に気がついたことがあったら何でも良いからフィードバックしてもらっているが、その日彼女は
「手の甲をマッサージしてもらった瞬間、眉間のあのなんともいえないモヤモヤしていた気持ち悪さがすーっと消えたので物凄くビックリした。やっぱり身体って繋がっているんですね!」
と話してくれた。
あまり予想していなかった感想に驚きつつも、頚部、頭部を含めた肩周辺の不快感に「腕~手」が関与しているということが、改めて明確になったような気がした。(今更?という声が聞こえてきそうですが(^_^;;;)
彼女を含めデスクワークなどでPCの使用率が高いクライアントほど、ハンドのトリートメントに入った時点で呼吸が深くなったり、いきなり眠りに落ちる人は多いし。
私自身の経験でも去年の年末に左の手の調子がやや悪く(オーバーユーズだと思うけれど)てちょっと気になっていたが、正月に実家に帰った時に妹に簡単なハンドマッサージをしてもらって一気に肩の調子が良くなったのも「ハンドマッサージ」に対する自身の印象を一掃させたきっかけとなった。

ハンドマッサージは簡単に出来てとても効果のあるトリートメントなのだ。
私が今教えている生徒達の中にはハンドマッサージのような簡単なマッサージや自身で行うセルフマッサージに対して「自分でやっても気持ちよくないー」とか「腕だけじゃどうせそんなに効果がないんじゃないか」などと言ってどうも実習に身が入らない娘達がいるが、そうじゃないのよ(笑)。
いや、現在仕事にしている私ですら、今更認識を新たにしたわけだから仕方のないことなのか?(焦)
難しいテクニックや長い時間をかけて行うものだけが、全てじゃないんだよね、きっと。
もう少しハンドマッサージについて勉強しなおしてみようかなと思う今日この頃。





by tenhf | 2007-01-14 00:56 | Aromatherapy
アロマバスだって捨てたモンじゃないですぜ
先日、久しぶりに「あるある大事典」をみた。
温泉の身体に対する効果を検証するという内容で、硫黄泉と炭酸ガスが出る発泡泉(というのかな?)の作用なんかを紹介していた。
硫黄泉は成分の作用で血管を拡張し、血流を促進するのでそれによって血液中のコレステロール値なんかを調整してくれるという。また、入浴中に呼気から硫黄の成分を吸入できるので、体内に成分を取り込むことも出来、相乗効果が高まるんだって。
それに対し、発泡する重曹泉は炭酸ガスの効果でマッサージしたような刺激を身体に与えるため老廃物の排泄を促すデトックス作用があるんだとか。

でもね、硫黄泉だって発泡する重曹泉だってそんなにどこにでもあるもんじゃないんですよね。
毎日温泉に入れる人ばっかりじゃないし、何よりコストがかかりすぎる。
じゃあ、温泉と全く同じにはならないけれど、エッセンシャルオイルとかで代用できないものかしら?と考えてみました。

硫黄は血管を拡張して血流を良くするということなので、血管拡張作用の謳われている精油を調べてみました。
スイートマジョラム
メリッサ
意外と、血管拡張を作用を示している精油の文献ってないみたいですね。ローズマリーなんかもそうかなと思って調べてみましたが、ローズマリーは血管拡張作用としては載っていませんでした。硫黄は香りが苦手な人もいるけど、スイートマジョラムとメリッサならいい香りだしリラックスも出来て一石二鳥?

発泡する重曹泉はデトックス作用を謳っているので排泄作用のある精油をチョイスしたらどうかな?
ジュニパー
ローズマリー
サイプレス
グレープフルーツ(皮膚の弱い人は注意)
ゼラニウム
以上はオーソドックスな精油のチョイスだけれど、排泄を促す精油で発泡するバスソルトを作ってみるのも楽しいかも。
重曹とクエン酸を一緒に入れると発泡する入浴剤が作れます。重曹3に対してクエン酸1くらいの比率です。
重曹泉に近づけるためには200mlのお湯に対し68g以上の重曹が必要だそうです。
(参考:ナチュラルスキンケア 手島佐枝子著/東京堂出版)

デトックスに関しては入浴だけではなくて、排泄作用のあるハーブティーを組み合わせてみるとより効果的だと思う。ダンデライオンのハーブティーは脂っぽい食事の後に飲んだりすると脂を分解するのを助けてくれるし、排泄作用が強いので、便秘の人にもオススメ。ローストしてあるので飲みやすいですよ。

この特集番組を見ていて、やっぱり健康と血流って物凄く関係があるんだと再認識しました。温泉に行けないからって諦めるのではなくて、毎日無理なく続けられる方法を考えてみるのがいいのかなーと思ったり。試してみてね。
by tenhf | 2006-12-27 10:30 | Aromatherapy
ハイドロマットトリートメントに興味津々
avedaというブランドがある。
そこのSpaで行っているハイドロマットトリートメントが日本に上陸してからずっと興味があった。
何せ、温かい温かいウォーターマットの上で仰向けのままトリートメントを受けることが出来るというのだから。

私のクライアントはお年よりや年配者、病気の人が割と多い。
お年寄りは特に手術の影響や体調、メンタル面でのトラブルでうつぶせの状態でトリートメントを受けられない人が意外といる。
でも、同時に背中の痛みや腰の痛みを主訴としている人も多いので、どうにかして仰向けのまま背中や腰に触れてあげることが出来ないかと常々思う事があるのだ。

そんな時にこの「ハイドロマット トリートメント」の記事を見て、これは取り入れられたらいいなぁと思いながら、早ウン年・・・(冷汗)

このトリートメントはavedaのサロン独自のものなので、どうやらspaに行くしか体験は出来ないし、一般的に普及は無理そう。
一般のお年寄りが通うにはちょっと価格的にも場所的にも・・・ね。
実際、病院や一般のサロンが行うには、マットの衛生管理やら準備などが大変そうなのだけれど、今後こうゆう視点でのトリートメント法が普及していったらいいな・・・と思うのでした。
by tenhf | 2006-12-06 14:25 | Aromatherapy
練り香大好き!
先日の授業でアロマコロン作成を行った。
無水エタノールと精製水で作るアレです。
今受け持っている生徒達は、とても素直なのか、やや柔軟性に欠ける。なので授業教えたものを、そのままずっとリピートして作ったり行ったり。
でも、それだとちょっと創造性に欠けるじゃない?それに自分自身も楽しくないような気もするし。私の個人的な希望としては、教えたものを自分なりにアレンジしたりして「俺流」を楽しんで欲しいんです(笑)
今回の授業ではフレグランスと言っても液体のものだけと捕らえて欲しくなかったので、自作練り香のサンプルを見せてあげることにした。
無水エタノールを入れて作るフレグランスは、成熟期間を約1ヶ月設けるため直ぐに使えないので私は手軽にすぐ楽しめる練り香も大好き。
しかし「練り香」ってあんまり聞いたことない言葉なのかしら?授業で話したら生徒達がポカン?としていた。

私がサンプルで持っていった練り香のレシピは以下のとおり。(滴数はナイショです)

白色ワセリン25ml
E.O("Heart of winter"と命名!)
オレンジスイート
ベルガモット
ダグラス・モミ
フランキンセンス
ローズオットー
パチュリ

フルーティーなトップノートながらもキキリとしすぎず優しくて女性らしくアッタカイ感じになるように作れたんじゃないかと思います。
意外と生徒達にも人気でした(良かった(*^^*))

授業の後、いつも大人しい生徒が精油を販売しているお店のことを質問してきてくれたのが個人的にはとても嬉しかったな。

アロマの勉強も幅広いので、いきなり全部を吸収しようとするんではなくて、自分がココロからやりたい、好きだと思えるところから入っていくのが1番イイと思う。
全員が全員、将来アロマセラピストやインストラクターにならなくても、アロマがきっかけで全く違う世界(美容とか健康とかそうゆうのとも全く違う世界)を切り開いて行くというのも、私的には充分アリだと思うのです。


by tenhf | 2006-11-22 13:51 | Aromatherapy
バーチの精油
私の勤務しているサロンにはバーチの精油がある。

物凄く独特の香りなので、普段あまり使う事がないのだが、今日慢性の痛みのあるクライアントさんと相談してトリートメントに使ってみることにした。
香りはといえば、まさにシップ。捻挫とかした時に貼る「サロン○ス」とか、そうゆう湿布の匂いなのだ。
成分の殆どがサリチル酸メチルという成分なので、薬っぽい香りであるのだけれど、香りだけでなく作用もまたまた薬っぽい。
消炎作用や鎮痛作用も強く、尿酸などの老廃物を汗や尿として体外に排泄する作用が強いのです。通風の人のマッサージにも効果的だ。
因みにサリチル酸メチルという成分は約160種の植物に配糖体として含まれていると言われ、バーチ油の他はカッシア油、イランイラン油、チョウジ油、ゲッカコウ油にも含まれている。化粧品などに配合されている大部分は合成品で、歯磨き香料などに使用されている。

ちょっと前にどこぞやのメーカーがバーチ(エキスだったか?精油入りだったか忘れましたが)配合のボディケア製品を発売し、デトックス(解毒)だのセルライト対策だのと話題になっていましたよね?
バーチ精油自体は皮膚刺激性もあり、香りもシップぽいので自作のトリートメントオイルに使用するのはなかなか難しいかも知れないけれど、老廃物も体内に溜めがちな時期のマッサージオイルに入れてみるのもいいかも。だけど、冷却作用があるので、炎症で熱を持った部分への使用など部分使用の方が無難かも知れないですね。濃度に注意して、連続の使用は避けてくださいね。

by tenhf | 2006-11-18 00:38 | Aromatherapy
アロマテラピーはバランスが大事?!
先日、久々に「アロマセラピストのためのチーム医療研究会」に出席してきました。
今年になって初めての参加だったので、初めてお会いしたセラピストさんも何人かいらして、とてもフレッシュな感じの会でした。
4月ということで、改めて「ホリスティック・チーム医療の中のアロマセラピストの位置付け」がお題。
その中で特に心に残ったこと。
「自分の中でのアロマテラピーについて整理された考えをもつ」ということ。
医療関係でのお仕事が多いと、トリートメントを行う際の精油のチョイスなどはどうしても成分や薬理効果が優先になりがち。自然と濃度もちょっと高くしたりすることも多い。
香りが身体に与える効果を忘れているわけではないけれど、どうしてもプラスαの要素として捕らえがちな現在の自分にフと気付いた。
香りが与える精神的な開放感や幸福感を決して忘れてはいけないよなぁ・・・と再度感じた研究会でした。
だからと言って、チーム医療の中のアロマセラピーの場合は薬理作用や成分のことを全くも無視できないので、程よいバランス感覚が必要とされるんだろうと思う。
私もバランス感覚に優れたアロマセラピストになりたいものだ。
by tenhf | 2006-04-22 22:37 | Aromatherapy
精油覚書◆ダグラスモミ Pseudotsuga menziessi◆
先日念願のダグラスモミの精油を購入しました。
でも、もう廃盤になってしまうんだそうで・・・残念~。
香りは普通(?)のモミの精油に比べると渋みがなくてちょっとフローラルな感じ(個人的感想ですが)です。
成分表がついていたので主な成分のみ覚書。(あくまでもこの製品のロットに関してです)

◆Douglasie
学名:Pseudotsuga menziesii(lot 03804)
α-pinene    12.82%
β-pinene         24.03%
sabinene    14.29%
δ-3carene    11.84%
terpinolene    12.61%
terpinene-4-ol     4.12%
γ-terpinene     3.72%
limonene     2.39%
myrcene      2.39%
α-terpinene      2.16%
citronellyl acetete     1.58%
β-phellandrene     1.56%
citronellol     1.00%
linalol     0.17%






by tenhf | 2006-03-14 14:32 | Aromatherapy
小学生とアロマテラピー
私は子供に慣れていない。友人U子の息子と初めて会った時も、どう接していいのか分からずオタオタしていたのを笑われたものだ。理由としては自分にも子供は居ないし、周囲や兄弟姉妹にも子供が居ないっていうのが大きいと思う。

昨日、あるクライアントさんがお孫さんを連れてトリートメントにやってきた。部分のコースなので約45分。小学校3年生の男の子には45分はちと長いだろう。彼は持ってきた「ムシキング」の本をおとなしく読んで待っていてくれた。
そんな彼がトリートメントで使用するオイルをブレンドしているときに、反応を見せた。
マンダリンの精油の話をしている時にキラキラと目を輝かせて「いい匂い!リラックスする感じ~」とクチを挟んできたのだ。
子供のリアクションっていうのは実に率直で計算がない。その後も精油の香りを試したいというので、柑橘系のオイルを何種類か嗅がせてみた。
レモン、グレープフルーツ、ユズ、オレンジを試した彼はオレンジの精油が大層気に入ったようでとても欲しそうであったが、値段も子供にとっては安いものではなかったのでティッシュに何滴かたらしたものをお土産に持たせた。彼はオレンジの香りのするティッシュを大事にたたんでポケットに入れ、「またいつか来るね」と笑顔で手を振った。
子供の精油や香りに対する素直な熱意にはとても感激するけれど、実際に精油を持つとなると誤った使用方法、使いすぎによるトラブルなんかが気になるところ。それにしても子供に教えるのはとても新鮮。物凄く勉強になるなぁ。
もっとお母さんと一緒に楽しんでもらう機会があるといいのにな・・・・
日本アロマ環境協会ではSEP(スクール・エデュケーション・プロジェクト)といって、学校でアロマテラピーの講座を行うプロジェクトがあるのだけど、こうゆうプロジェクトが多くの小学校・中学校・高校なんかで浸透していくといいなと思った。
by tenhf | 2006-01-22 02:41 | Aromatherapy